妄言郷

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書け麻紹介2013/03/31③  

03/31に書け麻やったぜということで記事の紹介です。
この時の牌譜は・・・実は記事にしているのだ。こちらを見てくれると嬉しいな。
(といっても、牌譜を一緒に見ないと実にわからない困った代物なんだが)
私:福岡県民人
B:せーやさん
C:みちくさぼーやさん
D:あんみつみちよぬさん




(記事の方見てくれたこと前提)
というわけで、トップ取れました!わー!
そしてとうとうせーやさんにラスを引かせたぞ。
お酒が入っていたとはいえ3月無敗の男ですから快挙です。嬉しいね。
そして2位がみちくさぼーやさん、3位があんみつみちよぬさんです。

そして、肝心要の書かれた記事は『【SSS】露子「愛しい玄へ」

短いですけど、、胸にジワーっと来るお話です。
ついでに涙腺にもジワーっと来ちゃって・・・会社で読むのはやめような。
阿知賀編ドラ切り回想に使われてもいいじゃないかな?見たいじゃないかな?

一つ気になったのはレジェンドの「宥姉ちゃんとは一緒に見ない方がいいと思う」発言。
これを言うからには中身を知ってるんだよね?
そんんでもってして、宥姉には何も残されていないってことか?
いやいや、露子にそんな抜かりはないはず。
つまりはこれは・・・宥姉編があるってことですね。
うん、これは期待して待つよ。
何?もう一回書け麻に勝ってお題にしてみせろって?
よーし、それなら次も頑張るぜー!

というわけでお疲れ様でした。
次は②が付いた紹介になると思います。それでは!
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category: 書け麻

thread: 麻雀 - janre: ギャンブル

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この放送は妄言郷の提供で送りいたします。  

※これは3月31日に行われた書け麻の実況放送です。


ふく「CMあけたぞおまえらーーーッ!!
   PCの前に大集合だーーーッ!!」

すこ「そんなCMをないがしろにしてると、またスポンサーさんからクレームくるよ!?」

ふく「局アナなのにすみません!!」

すこ「フリーでもダメだよ!!」

ふく「クビになったらすこやんが責任とって嫁に貰ってね。」

すこ「え・・・あ・・・うん・・・って私の責任・・・!?」

ふく「と、小鍛冶プロの脱線プロポーズはここまで、さぁ、書け麻第四戦が始まります!」

すこ「んぐっ!」

ふく「席順は既に決まっているようです。
   青コーナー(東)「先週二回やったから後回しでいいよ」とか言いながら今週四卓中三卓に座ってる
   言行不一致。混乱の体現者『福岡県民人』!
   赤コーナー(南)三月集計王者。書け麻驚異の不敗神話。書け麻の魔人『せーや』!
   白コーナー(西)確かな技術と剛腕&剛腕。一巡先を見通す男『みちくさぼーや』!
   黒コーナー(北)誰が呼んだか知らないが、東の閃光『あんみつみちよぬ』!
   牌譜はここをクリック!
   chromeと『【天鳳】ハーベストタイムシミュレータが完成しました』があれば幸せになれるかもしれないぞ!」

すこ「プロレス!?」

ふく「プロレスさせてみるのも楽しいかもしれないけど、麻雀の対局だよ。」

すこ「変なリングネーム付けたりしたらまた怒られるよ。」

ふく「反省!おっと始まるようです。」


①東一局
ふく「さて、親は福岡県民人。軽く連荘したいところだが、五向聴。鳴くにもまだまだ。」

すこ「鳴きは不得手なようですので、この親は苦しいですね。」

ふく「対して子は全員四向聴。特に南家せーやはドラもありますし絡めやすい。軽く蹴って親をもらいつつ、
   打点を稼ぎたいところです。」

すこ「今入った情報によりますとアルコールが入っているそうです。冷静な判断が出来るかがポイントです。」

ふく「さて、四巡終わったところで、親が二向聴。三色も狙える形になってきました。」

すこ「九索切りが速すぎますね。とにかく和了することと東を保険に取りたい考えでしょうか。」

ふく「南家も二向聴。親が苦手とする七対子に進行しています。」

すこ「この親は七対子地雷を良く踏むので良い展開ですね。
   西家は少々重くて、無理する手でもないので、様子見しつつというところでしょうか。
   南家はドラ含みで三色もいけますし、頑張りたいところです。」

ふく「さぁ。誰が最初に抜け出すか見ものです!」

ふく「八巡目終わって、親は変わらず二向聴。三色ははいらぬ。ただ連荘するのみといったところか。」

すこ「東も早々に切りましたし、やはり素人っぽさが目立ちますね。」

ふく「南家は重ねていきます。これは東一局早々に四暗刻で虐殺執行か!?」

すこ「西家、南家も面白い形に揃ってきましたね。全員油断できません。」

ふく「と、ここで南家が鳴いて聴牌に取った。」

すこ「待ちの五索と三筒は出和了が苦しいですね。
   十分山に残ってるので、ツモ三暗刻を付けて親番に入りたいところです。」

ふく「と、ここで親が三筒をツモって捨てたぁぁ!」

すこ「三色、タンヤオを狙えば防げましたが、親の連荘を優先することを誰も責められないでしょう。
   一筒があそこまで切れてなかったら、一通or三色の二択で、手を高める方向も視野に入ったのではないかと思いますが」

ふく「『今夜こそせーやさんをいわす』と息巻いての連荘狙いでしたが、裏目に出たか!
   40符3飜は5200。だが、まだ序盤。十分取り返せます。
   逆に、和了って親ゲットの南家は、これはビッグウェーブを予感させます。」


②東二局
ふく「さて、親はせーや。四向聴。まとまりがあります。
   対して、子は四、三、二向聴。西家の一盃口と南家のドラ3が光ります。」

すこ「親も決して悪い手ではありませんので、荒稼ぎしたいところです。」

ふく「四巡目終わって、親はタンヤオ速攻に持ち込んでいます。」

すこ「南家は自分の流れをじっくりと待つ様子ですね。
   西家は三色シフト。待ちが狭いので鳴きの見極めに注意したいところです。
   北家は一向聴。ドラ3は是非とも和了りたいところです。」

ふく「と、ここで南家のドラ一萬に北家が食いついた!これは白ドラ4爆砕覚悟の突撃だ。」

すこ「役確定するまで見送ることが多いですが、これが裏目に出ないといいですね。」

ふく「と、更に西家からの白をポンして白ドラ3確定。その上赤五筒切りで満貫宣言だ。」

すこ「これは、萬子の染めにも見えますし、出和了も狙えていい待ちになってますね。」

ふく「しかし、西家も譲れない。三萬の踏み込みに意気込みを感じるぞぉ。
   と、ここで親が三索をツモ切り、これはついていない。7700の振り込みです。」

すこ「この振り込みは避けられませんね。
   あるいはアルコールが入っていなければ危険牌察知能力が働いたかもしれませんが。」

ふく「南家と西家がお膳立てしての謀ったかのような和了牌の掴ませ。これが魔人包囲網の連携力か!」

すこ「そんな連携、プロでも難しいですよ。」

ふく「小鍛冶プロなら出来そうですね。」

すこ「まぁ、(咏ちゃんとかいれば・・・)」

ふく「おーっと、小鍛冶プロなら一人で一捻り宣言。流石グランドマスター。不世出の八冠女王です。」

すこ「いやらしく持ち上げるのやめてー!」


③東三局
ふく「さて、親はみちくさぼーや。三向聴。三色は難しいですが、狙えないこともありません。
   親で波に乗せられるか。
   対して子は三、五、三向聴。西家だけが出遅れていて苦しいところです。」

すこ「南家はドラ含みの早仕掛けで親を取りたいところですね。」

ふく「六巡経過するまでに親は三色に見切りを付けて、七対子を見据えた形に整えています。」

すこ「他家に間に合うかは心配ですが、まだ東場です。自分らしい納得のいく打ち方で行きたいところなのでしょう。」

ふく「と、八巡目ドラを絡ませられない、北家から出た六索を南家がポン。」

すこ「満貫確定の跳満変化まで見えるいい形ですね。」

ふく「十二巡が終わったところで、聴牌は南家のみ。しかもその手は満貫確定だ。
   しかし、まだ皆さん降りていません。」

ふく「十四巡目!南家三萬を引いて三色をプラス。跳満昇格です。
   更に、北家がリーチに入った。」

すこ「跳満昇格は良かったのですが、親と西家に握りつぶされて、出てくる可能性はほぼありませんね。
   これは残念です。
   それを嗅ぎ取ったかのような北家のリーチ。
   カンチャン待ちリーのみで、突っ張ったはその辺に理由があるんじゃないでしょうか。」

ふく「酔っていようと、魔人の名は伊達じゃないということでしょうか。
   親は降りに入ります。
   そして、順当というかの如く、南家がツモ。30符3飜は1000,2000」


④東四局
ふく「親はさきほど跳満を逃したあんみつみちよぬ。これは挽回したいところですが、これは苦しい。」

すこ「しかし、他家もそこまで早い形ではありません。
   前半戦でもありますし、腰を据えていきたいところです。」

ふく「十一巡目。最初に抜けたのは親。すかさずリーチ。」

すこ「残り一枚の北。白を持ち合ってるだけにこの引きは強いですね。
   和了牌は残り三枚他家からは出てくるのは薄いでしょう。」

ふく「十四巡目、西家がリーチ。お互いに白を持ち合ってのリーチ合戦!
   これには北家、南家も舞台を一騎打ちに譲ります。
   そして、そのまま流局。決着付かず!」

すこ「南家はツモに助けられましたね。」


⑤東四局一本場
ふく「1本場。親に好配牌です。」

すこ「西家も染めるに適した好配牌ですね。」

ふく「しかし、両者進められないところを、北家が東をポンして聴牌にします。
   そしてせーやさんからリーチ。」

すこ「待ちはキツイですが、ツモれる自信が感じられるリーチですね。」

ふく「しかし、今日こそ、魔人の独走を許さない。
   北家の気合が赤五筒を引かせる。
   7700は1本場8000に前局のリー棒を含めて3本の11000点。
   みちくさぼーやがトップで折り返します。」


⑥南一局
ふく「親は福岡県民人。2位で7500の差。まくって差を付けておきたいところです。
   配牌は五対子の好配牌だ。」

すこ「いい手ですが、苦手としているのか少し苦い顔ですね。
   西家は重いのでまた様子見に入りそうですね。
   南家は速攻で親連荘を手に入れる構えです。」

ふく「南家2副露からの四順目赤五筒を重ねて七対子聴牌。リーチはいきません。」

すこ「早いので待ちを替えたいところですね。ですが、こういう時は得てしてツモってしまうものです。」

ふく「おっと南家が3副露。5巡以内に和了る覚悟だ。」

すこ「え?え?どういう根拠?」

ふく「と、ここで北家から出てしまった。25符3飜は4800です。」

すこ「これは和了った方も少し微妙な顔です。」


⑦南一局一本場
ふく「さぁ、親は続けて好配牌。今度はニンマリしています。」

すこ「ここで、調子に乗せたら危険ですね。同じく好配牌の北家が蹴ってあげたいところです。」

ふく「5巡目、親が絶好の五筒ツモで聴牌。これを曲げて跳満確定。これは危険だ。」

すこ「待ちの四萬はガッチリ固められてますし、七萬は北家が出るかもというとことですから、
   まだまだいけます。」

ふく「さぁ、他家も果敢に勝負。西家の役牌の充実ぶりが面白い。
   あーっと、北家がツモ!500,1000に一本場です。
   これは親は悔しい。」

すこ「トップとの点差もありませんし、引きずらないで、頑張って欲しいですね。」


⑧南二局
ふく「親は現在四位のせーや。みちくさぼーやの直撃が痛かった。ここで盛り返したいところです。」

すこ「十分な手牌ですし、逆転まで連荘を重ねたいところですね。
   しかし、北家に先程の熾火がまだ残っています。油断すると痛い目に見ることになります。」

ふく「三順目、北家が仕掛けに入った。南頼りのサブウェポンはトイトイです。
   負けじと親も撥をポンして応戦する構え。
   更に南家も白を鳴いて参戦。11000一本ではやはり心もとない。
   そして、北家に待望の南到来。すかさずポンで聴牌。変則三面待ちだ。」

すこ「この早さはキツイですね。いい具合に鳴かせてもらってます。」

ふく「あーっと、南家がチーで一向聴だが、四筒が浮いてしまった。
   そのままロンで南のみ1000です。」

すこ「南家は親番がきますし、十分な結果ですね。
   残り二局、親はいよいよ厳しくなってきました。」

ふく「しかし、魔人の称号は伊達じゃない。大きな差でもありませんし、十分射程圏内です。
   そしてそれはラス親が待っている西家にも言えることです。」


⑨南三局
ふく「親はみちくさぼーや。一通含みの三向聴。ここは大きく引き離すか?」

すこ「ここは南家が止めて親を持ってきたいところです。
   しかし北家のカンが嵐を巻き起こすかもしれません。オーラスに向けて荒れる予兆が見えてきますね。」

ふく「一巡目、南家早速のカン。これで他三家にドラが加算されました。」

すこ「自分に乗らなかったのは残念ですが、荒らしの目的としては十分な成果じゃないでしょうか。」

ふく「北家が中を鳴いて闘志をみなぎらせます。」

すこ「西家に西が入ってこちらも気力が満ちてきましたね。」

ふく「と、八萬を捨てて七萬を収めたぞ。どういう挙動だ?」

すこ「八萬捨てた直後の七萬引き。これに自分の裏目力を信じたということでしょうか。」

ふく「何やら悲しげな自信に聞こえますが大丈夫でしょうか。
   ・・・っと、結局七萬切りです。何をしたかったのかわかりませんが、その表情は穏やかです。」

ふく「八巡目、北家からの西を南家が鳴いて四七筒待ちです。」

すこ「これは待ちを変化させたいところですね。」

ふく「あーっと、三筒を引いたが、待ちを替えない。あくまでもドラを狙う構えだ。」

ふく「十二巡目、各家、要の牌が来ないまま、じりじりと山ばかりが崩れていきます。
   ここで親が四筒を重ねて、西家の和了牌が全て固められました。
   そして他家は聴牌に取るのが難しい。流局!聴牌は西家のみです。
   これでトップが入れ替わった。
   小鍛冶プロ、オーラスの前に状況の整理をお願います。」

すこ「えっと・・・
   二位のみちくさぼーやは1000直撃か、1本場なので1600のロン、500,300ツモでは
   同点の上家取りでトップは取れませんので400,700ツモが条件になります。
   三位のあんみつみちよぬは1本場ですので7700直撃で30000丁度のトップ終了。
   9600のロン、2600オールツモが条件ですが、親ですので兎に角和了ることです。
   四位のせーやは、倍満で逆転ですが、1600直撃か、2000,3900ツモで西入り出来ますので
   トップは十分狙えます。」

ふく「こんな答えがスラスラ出てくるところは流石プロです。
   なお、浮いた話はなかなか出てこない模様。
   兎に角、オーラスも目が離せない。CM入れたいけど、このままいくぞお前等!」

すこ「私のそういう話は要らないからぁ!!」


⑩南四局
ふく「オーラスです。親はあんみつみちよぬ。赤含みのドラ暗刻で和了れば逆転余裕。
   鳴きでもなんでもいいのでガンガン行きたいところです。」

すこ「南家も、北家も早和了がいけるいい配牌です。誰がトップを取ってもおかしくないですね。」

ふく「西家がこれは厳しい。何処まで食い下がれるか
   早速北家が鳴きに行きます。これが吉と出るか凶と出るか?」

すこ「中が深い所に眠っていなければいいのですが。」

ふく「五巡目、親がドラ五索を引いて暗槓。ドラ5が爆裂開陳。
   そしてカンドラは三索。これは索子が熱いオーラスだ。」

すこ「嶺上牌の中を鳴いて南家も加速します。一向聴。」

ふく「七巡目。ここで南家に六索でカン材が揃った。更に場を荒らすか。」

すこ「流石にそれはないと思います。咲ブロガーの習性に従えば・・・残しますね」

ふく「嶺上開花狙いですか。w
   更に三索を引いて聴牌。ここでやる行動は一つ!
   カンいったーーー!これでこそ咲厨、嶺上開花なるか!
   ・
   ・
   ・
   ならない!更にリーチ!」

すこ「このリーチで条件が更にゆるくなりましたね。
   カンしたからには聴牌はばれているとの判断もあるでしょうが、良い流れでもあります。
   リスクを高めてでも、流れを手放さない為に、気合注入といったところでしょう。」

ふく「そしてツモったぁーー!!
   一発裏もついて跳満です。
   最後は派手に決めた。」

すこ「これが逆転手だったらカッコ良かったですね。」

ふく「力強いリーチで、見てる分には楽しめたんじゃないでしょうか。(無駄だけど)」

ふく「1位:福岡県民人、2位:みちくさぼーや、3位:あんみつみちよぬ、4位:せーや
   という結果に終わりました。」

ふく「今日はアルコールも入って調子を出せなかったせーや、次回リベンジに燃えます。
   今日の放送はここまで。次回をお楽しみに」

ふくすこ「ここまでの視聴ありがとうございました。」

category: 咲-Saki-

thread: 咲-Saki- - janre: アニメ・コミック

tag: 書け麻 
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