妄言郷

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「9級から出直してきな。」書け麻紹介2013/09/22  

9/22にやった書け麻の紹介記事です。
この日の二回戦目ですね。

さて、今回の対戦相手は以下の通り。
牌譜はこちら


東家:ゆーげんさん/あああ@aaaisb(A)
南家:福岡県民人@TNeutral(私)
西家:lagico_MAHJONGさん/らぎ-Lagi-(C)
北家:せーやさん(D)

東一局。
配牌は・・・酷いもんですねぇ。でもマシな方か。
全員の手が重めに沈む中、赤五七八筒が悩ましい。
五筒が来ても六筒が来ても和了れなそうな弱い立直を打つしかない。
そんなことをツラツラと考えていると上家ゆーげんさんから立直。
まだ無理する時間じゃないねと様子見のオリ。
こういう時って、五筒を引いて喜び勇んで立直すると振り込む印象がよく刷り込まれています。
今回は撥が和了牌ではないので、四索を引きました・・・って、オイ!
そこに七萬を引いて四五六七萬が微妙な感じ。
なんか通らなそうやねと本格的にオリ選択。
結果は・・・ゆーげんさんが四萬を掴まされてせーやさんの高目にズドン。
これは痛いですわ。
私も和了れない状況になってたので、助かりました。

東二局。
不要牌を引き続ける間に上家と対面はなんだか煮詰まってきた感じ。
親なのに・・・。
前局と同じく暗刻を抱えて一四七筒待ち。
親やけん立直しとくけど、やっぱりこれまた和了れそうにない。
上家のゆーげんさんに掴ませても、切り替えて、そのままツモ和了しそうだよな。
対面のせーやさんも回しそうです。
下家のlagicoさんもこの手じゃ、突撃はない。
そんなことを考えていると、lagicoさんが安牌を切って、ゆーげんさんに安く振り込みます。
1000点で親ならお得だよね。

東三局。
筒子が配牌三面待ち状態でこれは良いですねー。
しかし、上家のゆーげんさんが果敢に仕掛けます。
その鳴きでツモってくる牌が少し悩ましいブロックを形成していきます。
また、暗刻が出来てタンヤオがつかないパターンに持ち込まれるのか?
だが、そんな心配は無用の長物とばかりにゆーげんさんがドラ引きツモ和了りです。
そのころ、下家のlagicoさんは中撥で連荘を狙っていた模様。
まだ巡目も早いし、撥北対子(撥1枚切れ)もあるなら、私はトイトイかな。
そうすると私の六萬を鳴いて聴牌。ゆーげんさんが引く三萬は私の中で対子に組み込まれて
皆幸せになれるね。まぁ、これは結果論ですが。

東四局。
萬子のホンイツですかねぇ?
う~んと思ってましたが、せーやさんのいきなりの南切りに思わず、ポン。
この調子で、西も切ってゆーげんさんにツモらせないとかどうかな?
さて、五巡目にて撥も対子になったので、赤五筒を切って萬子のホンイツ宣言。
ここから先はほんとドキドキだよね。
そうこうするうちに二三三萬に一萬を引いて六萬西シャボ待ちのホンイツ撥ドラ3(西)。
西が先に鳴けたらトイトイにいくけど、lagicoさん手放してくんないなぁ。
と思ったところに、四索ツモの聴牌に溢れてきました、西です。
ドーン!と跳満です。
コイツは痛かろう?

南一局。
一応、トップで折り返しです。
このまま、カスカスと流したいんですけどねー。
配牌はそううまくいきそうもありません。
上の三色が見え始めた頃には下家lagicoさんから立直宣言です。
さて、一筒も中も通りそうですけど、一応安全を見て一萬対子を崩します。
上家、対面の追っかけ立直が飛んでくるかなぁと中は出来るだけ温存かなとやっていると
・・・正解はチャンタ系でしたか・・・ハハハ・・・
この場はせーやさんが二面和了りの七筒を引いて、軽く蹴ります。
一鳴き一発ツモは流れを読んでようでカッコ良くていいよね。

南二局。
さて、先ほどの和了でトップはせーやさんに交代です。
親ですし、追い抜いて、引き離す和了を見せたいところです。
そんな配信牌・・・www。
四風連打にならないように九筒から切った方が良くない?
(そんな気は回りませんでした。)
しかし、遅々として手は進みません。
そうしているうちにゆーげんさんから立直宣言です。
安全に、安全に、と思っていましたが、七対子のひっかけにひっかかって振り込みます。
よく見れば、もうツモなかったんだよね。
この振り込みは・・・アカン。

南三局。
駄目な振り込みの後ですが、配牌は大丈夫ですね。
この局は南対子もあるので軽く蹴って、オーラスでせーやさんに親被りさせてまくるのが一番ですね。
しかし、悪いことはできません。
その南は下家lagicoさんと持ち合いです。
そうとも知らず軽く鳴いて、和了れないコースにズンドコ進んでいますね。
結果としては早めに五筒を処理したら、真の危険牌二索を引き入れているポルナレフ状態。
それを処理する間もなく、lagicoさんは聴牌に持ち込んでいます。
・・・ハハハ。
ホンイツかトイトイ(トイトイかなぁ)まで欲張ってても良かったんやで?
(その間にせーやさんが和了る。)

1本場。
連続振り込みはピンチです。
なんといっても現状はゆーげんさんと同点の上家取り三位。
lagicoさんのまくりが見えてきました。
タンヤオの鳴き体制が整ったところで、せーやさんから赤五筒ツモ切り立直です。
四筒カンチャンダマでもいいのにグッと来る立直です。
15巡目だし、無理はしませんよ。
まぁ、どっちにしろ出なかったのね。

南四局。
さて、聴牌できずに流局してしまい、ゆーげんさんと3000点の差を開けられます。
トップのせーやさんとは12500差。
立直棒があるので満貫ツモでまくりですか。ゴクリ
しかし、手は中ドラの速攻・・・二位挽回がやっとですね。
まぁ、一番重要なのはラス回避なので、そうしましょう。そうしましょうと中即鳴きです。
こうなると非常に困ったlagicoさん。
ドラも落して更に安く変身です。
(直撃以外2位マクリができなくなりますが、赤五萬か次の九萬が来た時に切り替えられるから、
落せるうちに落しといた方がいいのかな。)
お安い手であることは丸わかりなので、まったく警戒されずにゆーげんさんから直撃をいただけました。
立直棒とシバ棒のおかげでなんとか二位まくり完了です。

ふ~~。なんとかだね。
それにしても、南二局のぬるい放銃は激烈反省が必要だね。
(こんなだから段落ちしそうになるんじゃないの?9級から出直した方がいいねと言われても仕方がない。)

さて、お題です。シノハユが始まる直前なので、最初「シノハユ」にしてたんですが、
それではまぁ、面白味がないのでもじって「不忍の湯」に変更です。

その場のノリで変更してしまいましたが、温泉ですか?
検索しても不忍池が引っかかるくらいですね。
どんな風に料理してくれるか楽しみですね。

そしてトップのせーやさんからは「森垣友香」
三位のゆーげんさんからは「アッサム」が出題されます。

「アッサム」と言われると紅茶王子を一番に思い出してしまう私です。

合成するなら、劔谷高校茶道麻雀部(シャドー麻雀と呼ぶと少しカッコいい。)が不忍の湯で合宿。
温泉地でももーさんは朝からアッサムでお茶ですか?ってところですかな。

う~ん、どんな話にするのでしょうか?
これらのお題に対する、lagicoさんの答えは・・・これだ。


・・・lagicoさん・・・思ってたけど、だね。


フナQの言に「バカヅキしとった」とあるくらいなので、癖の少ない剛腕型のセーラと同じで

守備よりも攻撃的に打ってたのかなと思いました。
(開幕24000後のバカヅキが帳消しになるくらい振り込んでるんかな。)

フナQがあの手のこの手を駆使して対応して、灼のデータ取りが疎かになるレベルで、

集中しなければならなかったのかな。(玉子ちゃんはちょっとあてにならない。)

ってな感じで、今回はここまで。
ではー!

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