妄言郷

アニメやゲームのことを書いたり、書かなかったり

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咲「あいうえお作文?」  

優希「みんなであいうえお作文自己紹介やるじぇー!」

咲「え!」ビクン!

和「突然、どうしたんですか?」

優希「のどちゃんは知らないかもしれないけど、社会に出たら飲み会ってものがあるんだじぇ。」

和「それぐらい知ってます。」

優希「おっと、のどちゃんが知らないのはこの先だじぇ!」

優希「飲み会では自己紹介として自分の名前であいうえお作文を作って笑いを取らないといけないのだ。」

咲「え、そうなの?」

優希「そうだじぇ。そこで笑いが取れないと罰ゲームとして、のどちゃんなんておっぱいをお持ち帰りされちゃうじょ。」

和「そんなわけないでしょ。優希、いい加減なこと言わない。」

ガチャッ

久「そういうのも良いわね。」

咲「あ、部長と染谷先輩・・・」

久「今日も、全国の強豪を集めて無茶振りな楽しい麻雀大会を開こうと思ってたけど・・・」

久「たまには麻雀以外で交流するってのもありだわ。」

久「という訳で、今日はインハイ決勝のみんなに来てもらってるわ。」

白糸台&阿知賀&姫松「どもー」

洋榎「って、なんや麻雀やるんやないんかい!ウチ帰るで」

絹恵「まぁ、まぁ。長野まで来て何もやらんと帰るんは勿体無い。」

久「終わったら勿論、麻雀もやるわよ。」

久「そして、最優秀あいうえお作文には『おとうふヨーグルトケーキ』よ。」

洋榎「おおー!なら、やったるわ!あいうえお作文の洋榎と言われたウチがドーンとかましたるわ!」

照「・・・」ゴゴゴゴゴ!!

洋榎「あー、でも同じ苗字の姉妹がいると不利なんとちゃうか?」

照「・・・」コクコク

久「そうね。じゃぁ、自分以外の人の紹介を作りましょう。」

久「そして、一番人気の人には『吉野葛 佐久良の葛餅』よ。」

憧「頼まれたから買ってきたけど、一人分なのはそういうことだったの?」

久「今、唐突に決まったんだからそんなわけないじゃない。」

皆(・・・どーだか。)

久「それじゃ、今から紙と鉛筆配るから、時間はそうね。30分ってところかしら。」

久「順番に発表していって、最後にみんなで自分以外の作品に投票で一番を決めましょう。」

久「行き渡ったかしら?それじゃスタート!」

30分後

ビーーーー。

久「みんな出来たかしら?」

久「それでは発表といきましょう。誰から行く?」

優希「はい、はい、はーい!トップバッターは私しかいないじぇ!」

久「んー、清澄、白糸台、阿知賀、姫松の順に一人ずつで5巡しましょう。」

久「それじゃ、優希お願いね。」

優希「任せるじぇ!」

優希「お題はのどちゃん。」


はりきり屋で、
ラーメン初めて、
胸が大きくて、
ラッシュアワーの痴漢から逃げるために、都会から引っ越してきた。
能力真っ向否定なのに、咲ちゃんに心酔する
同性愛者で、
カツ丼大好き

はらむらのどかです



和「ちょ、ちょっと優希!」

優希「どーした、のどちゃん。感動で胸がいっぱいか?」

和「違います!痴漢にあったことはありませんし、逃げてきてもいません!」

和「最後なんて、私じゃなくてカツ丼さんじゃないですか!」

??「んー!?呼んだか?」

咲「カツ丼さん!?どうしてここに?」

藤田「久にカツ丼があるって呼ばれたんだけど、何やってんだ?」

久「そーいえば、麻雀大会するつもり呼んでたんだった。」

- カクカク シカジカ -

藤田「ふむ、なるほど。」

藤田「分かった。ここはあいうえお作文の女帝と言われたこの私が審判を務めよう。」

皆「女帝!」ザワザワ

藤田「フッ!知らないやつもいるだろうから、自己紹介だ。」


不敵な顔して、ラス引継いで、
字牌も揃わぬ、八種八牌
倒すトップは
安手逃げ切り、
スジカベ槓子落としと形振り構わぬを
木端微塵に打ち落す

まくりの女王藤田靖子だ!



皆「オーーー!」

皆(なんかそれっぽいぞ。)

皆(即興だったら凄いよな。)

皆(でも、なんか用意してたっぽくない?)

皆(うわぁ、なんか恥ずかしい。)コッチガセキメンシチャウ

藤田「なんかあっか!?」

皆「いえ、お願いします。」

藤田「ヨシ、では一番手の!」

優希「私だじぇ!」

藤田「細かい人物像まではわからんが、最後にカツ丼で突っ込みどころを用意しているのはいいぞ。」

藤田「では、次は誰だ?」

照「白糸台の番か。私が行こう。」

菫「なんか変な展開になってきたけど、大丈夫か?」

照「心配はいらない。今回の作品はノーベル文学賞狙えるんじゃないかっていうくらいの自信作だ。」

菫(余計、不安。)

照「では、発表する。お題は咲だ。」


ミラクル可愛い宮永咲!
やきもちやきなところが可愛い宮永咲!
舐めプ上等可愛い宮永咲!
頑張る姿は勿論可愛い宮永咲!
最強可愛い宮永咲!
気が付いたら私の嫁だった可愛い可愛い宮永咲!

宮永咲ちゃんでしたー!!



菫「やっぱり・・・」
尭深「宮永先輩は・・・」
亦野「麻雀以外は・・・」
淡「ポンコツだよねー。」

藤田「・・・」ポチッ!

ガタン

照「あーーーー!!」

突如、足元に開いた穴に落ちる。

藤田「言い忘れたが、クソみたいなもん聞かせた奴はそこの穴から家庭科室送りだ。」

藤田「強制労働としてカツ丼をつくってもらう。」

??「オムライス!」ぷんすこ

藤田「の、野依さん、どうしてここに!今日は竜王戦の初日なんじゃ。」

※竜王戦は現竜王と予選を勝ち抜いた三名による数日かけた対局と思ってください。

野依「迷った!」

藤田「えー!電話電話。あー、もしもし、北里さん?こっちに野依プロがいるんだけど、竜王戦どうなってる?」

藤田「あー、そりゃ始まらんわな。っても、今からじゃ遅いし。」

藤田「明日会場まで連れてくから今日はなんとかしといて」

・・・ピッ。

藤田「喜べ、お前ら!野依プロが竜王戦を蹴ってまで駆けつけてくれたぞ!」

皆「えーーーーー!!」

藤田「野依プロはあいうえお作文の魔女と言われた人だ。ありがたく審判をしてもらうぞ。」

藤田「一応、自己紹介だ。」


能書きたれるクソどもに
弱いふりして、調子に乗せて
立直のカモをダマ倍直撃!
リー棒回収、トップまくり。
サノバビッチと良く言われます。

ぷんすこ野依理沙だ!



藤田「さぁ、紹介も済んだところで、次行くか。阿知賀は誰だ?」

穏乃「ど、どーする?」
憧「なんか、だんだんヤバイっていうか」
灼「カオスな雰囲気になってきた」
宥「さ、寒いよー」

玄「分かりました!ここは私の自信作にお任せあれ!」

穏乃「く、玄さんがなんか輝いてる!」
宥「クロちゃん、暖かいよ~」

玄「では、発表します。お題は愛宕絹恵さんです。」

皆「おぉー、接点ないのに意外なチョイス。」


愛に溢れたおもちをお持ち
楽しい楽しいおもち三昧
極楽気分のおもち枕
キックで揺れるおもちも素敵
脱がなくてもわかるグレートおもち
エロさ姫松ナンバーワン!

愛宕絹恵です。



藤田「・・・」ポチッ!

ガタン

玄「あーーーー!!」

突如、足元に開いた穴に落ちる。

穏乃「クロさーーん!!」

?「エロはいかんよね~」

藤田「三尋木さん、どうしてここに!今日は竜王戦の初日なんじゃ。」

咏「いやー、なんか知らんけど、熊本行きの飛行機に乗ったらここに着いちゃってさ」

咏「ここはどうやら、熊本の会場って雰囲気じゃないね。」

藤田「いや、それは空港で気付きましょうよ。」

藤田「あー、もしもし、北里さん?こっちに三尋木プロがいるんだけど・・・」

藤田「んー、分かった、明日二人とも会場まで連れてくから、ほんとすみません。」

藤田(って、何で私が誤ってんだ?)

・・・ピッ。

藤田「喜べ、お前ら!三尋木プロまで、竜王戦を蹴ってまで駆けつけてくれたぞ!」

皆「えーーーーー!!」

藤田「三尋木プロはあいうえお作文のチェルノブイリと言われた人だ。ありがたく審判をしてもらうぞ。」

藤田「一応、自己紹介だ。」


ミニマムサイズな身長で
必殺技は猫だまし、
ローペースで油断させ、
ぎってやったぞ、三倍満
狼狽えるのはまだ早い
楽しい連荘ショーはこれからだ

Cat Chamber三尋木咏だ!



皆(プロがなんでこんなところにゾロゾロと・・・)

皆(プロは一匹見かけたら、三十匹はいると思えってばっちゃが言ってた。)

皆(それはG・・・。)

藤田「さぁ、さっさと次を始めるぞ。」

野依「オムライス!」ぷんすこ

咏「なんか知らんけど、タコ焼き。」

藤田「よし、次に家庭科室送りの者はオムライスかタコ焼きを作ってくること!では、次は姫松か」

洋榎「漫ちゃんが行ったら一発アウトになりそうやし、ここはウチが行っとこー。」

漫「部長ォォ!」

洋榎「ほな、行くでー!お題は片岡優希や!」


からあげ最強ナンバーワン!
タコス?アホ言うなやタコ焼き喰わんとどーすんねん!
おじやうどんも食ってけやー、
河内そうめん知らんとかありえへんわ、
ゆでたまごもうまいから坂東英二がモリモリ食うわ、
うどんはやっぱりとり天うどん、
気付けば大阪はやっぱナンバーワンやな

片岡優希やで!



藤田「・・・」ポチッ!

ガタン

洋榎「あーーーー!!」

突如、足元に開いた穴に落ちる。

漫「部長ォォォォォ!」

藤田「インハイ決勝に残ったメンツにはアホしかいないのか?アホしかいないのか?」

???「麻雀しかしてないから仕方ないよね。」

藤田「端原さん、どうしてここに!今日は竜王戦の初日なんじゃ。」

はやり「んー、前泊したホテルから天気もいいし、歩きで会場まで行こうと思ったら、道に迷っちゃって」

はやり「みんなここにいるってことはやっぱりあってたんだね。」

藤田「あー、もしもし、北里さん?たびたびすみませんが、こっちに端原プロが・・・」

藤田「本当にすみません。首に縄かけてでも三人とも連れて行きますんで・・・。」

・・・ピッ。

藤田「喜べ、お前ら!端原プロも、竜王戦を蹴ってまで駆けつけてくれたぞ!」

皆「えーーーーー!!」

藤田「端原プロはあいうえお作文のサイクロンと言われた人だ。ありがたく審判をしてもらうぞ。」

藤田「一応、自己紹介だ。」


ミラクル星からやって来た
ずーっと12歳の女の子、
牌のお姉さんは仮の姿、
ラブリーなマスコットキャラに力を借りて
派手に敵と闘います。
柔肌特盛変身シーン、
リリカル、マジカル頑張ります。

魔法少女リリカルはやりん 始まるよー。



はやり「何で真っ赤になってるの?」

藤田「なんでもありません。」

玄「お待たせしましたー!」

玄「松実館、秘伝のまかない飯。『もちカツ丼』で~す。」
motikatsudon001.jpg

藤田「ほほー、もちカツと来たか。この短時間で越後もち豚を用意するとはやるじゃないか」

はやり「しかも四人分用意するなんて、私たちが来るのを読んでたみたい。」

野依「食す」

咏「早速頂きますか。」

プロ達「いただきまーす。」

サクッ!はふはふ

藤田「こ、これはーー!」

野依「餅」

はやり「タルタルソースの酸味と衣の油が口の中でクリームのように広がり、
     カリカリの衣の中からアツアツモチモチのお餅が飛び出す!」

野依「チーズ」

咏「更にお餅の中にはチーズが溶けて、餅の淡白かつボリュームのある食感に、アクセントを加える。」

野依「ソース」

藤田「更にそこに甘辛タレと絡み合い、みずみずしい粗切りキャベツとご飯が進む。止まらない。」

藤田「うまいぞーーー!」

宥「玄ちゃん、とうとう失われた母さんの料理を完成させたんだね。」。゚(゚´Д`゚)゚。

憧「見てると食べたくなっちゃうけど、カロリー聞くのが怖い料理だね。」

玄「大丈夫!この料理のカロリーは胸にしかいかない。それゆえの『もちカツ丼』。」

皆「す、凄い!」

藤田「さぁ、腹も少しは膨らんだし、続き行くぞー!」

和「次は私が行きます。」

咲「和ちゃん、大丈夫?」

和「心配いりません。チャンピオンには負けませんから」

和「発表します。お題は咲さん」


身に着けてるもの全てが美味しい、咲さん。
夜間眠れない時は、寝顔を見にいています、咲さん可愛い。
舐めまわしたいです、というか寝てる間に舐めまわしてます、咲さん。
(おしっこ)我慢してる姿にゾクゾクします、咲さん。
撮影24時間フル稼働で頑張ってますよ、咲さん、超可愛いです。
気合入れて入籍します。

宮永咲さんです!



藤田「・・・」ピッ!

ピーポーパーポー

警察「・・・」ガチャッ

ピーポーパーポー

??「あれは流石にアウトですかねー。」

藤田「戒能さん、どうしてここに!今日は竜王戦の初日なんじゃ。」

戒能「グッドモーニングですー。」

戒能「神代の姫様に会場まで飛ばしてもらったら、ここにいました。」

※姫様は一度行ったことのある場所か、あったことのある人のもとに人を転送できる能力を持ってると思いねー。

藤田「あー、もしもし、北里さん?これで最後だと思いますけど、こっちに戒能プロが・・・」

藤田「肝心のメンツが全員こっちじゃ、もう仕切り直ししかないですね。明日は全員、連れて行きますんで・・・。」

・・・ピッ。

藤田「喜べ、お前ら!戒能プロも、竜王戦を蹴ってまで駆けつけてくれたぞ!」

皆「えーーーーー!!」

藤田「戒能プロはあいうえお作文のダビデ王と言われた人だ。ありがたく審判をしてもらうぞ。」

藤田「一応、自己紹介だ。」



海外狭しと飛び回り、
いろんなチームで助っ人稼業、
ノーマルな仕事だと、
嬉しいけれど、
汚れ仕事も多いので、
死にそうになるのも日常茶飯事、
国内タイトル戦は平和でいいね。

傭兵雀士 戒能良子です。



照「お待たせしましたー!」

洋榎「でけたでー!」

藤田「おー!カツ丼に!」
katsudon001_01.jpg

野依「オムライス!」
omuraisu001_01.jpg

咏「タコ焼き!」
takoyaki001.jpg

はやり「私らの分まであるって、気が利いてるね。」

戒能「完璧な出来じゃないですか。」

プロ達「それでは、早速いただきまーす。」

プロ達「はふはふ、もぐもぐ・・・」

バタン!

菫「わー、プロ達がー」(棒読み)

絹恵「突然、倒れたぞー」(棒読み)

穏乃「だ、大丈夫ですか・・・わ、みんな顔が紫色!」

憧「変な発疹も出来てる!」

宥「震えてるよ。」

亦野「救急車呼ばないとー」(棒読み)

淡「アハッ!やっぱり照が最強だね。」

末原「チャンピオンがウチの部長と互角だったなんて・・・」

ピーポーパーポー

救急隊員「患者は何処?」ガチャガチャガチャ

救急隊員「ってこれは酷い」ガチャガチャガチャ

ピーポーパーポー


審判員もいなくなったので、あいうえお作文大会は有耶無耶のうちに終了しました。

この後、みんなで普通に麻雀大会を行いました。

なお、今年との竜王位は空位となりました。

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