妄言郷

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ラウンド戦法が有効な理由?  

なんだか、淡のダブリー270度能力とシズの能力考察記事が凄いよね。
なまじっかな練りこみじゃ、一瞬で看破されちゃう怖い世界だ。

まぁ、そんな怖い考察は余所に任せて、今日のお話はダブリー270度破りの猛者亦野さんのラウンド戦法。
これ、なんで淡のダブリー能力が封じれちゃうんでしょうね。

和了れなくて泣いていたというわけだからダブリー自体は出来ていると考えられます。
カンが出来ていたかどうかは微妙、カンと和了はワンセットなため出来ていないと考えるべきでしょうか。

角を無くしたから?
それだと例えばリアル麻雀で、短くなった牌山をツモる前に次の牌山にくっつけちゃう人いるよね。
淡がカンする直前の山牌をくっつけちゃえばこれも有効な封じ戦法になる?(仮にツナギ戦法と呼称する。)
大星淡のダブリー能力を封じちゃうぞ大作戦

これなら山全部繋げて円形にするより簡単に角を無くせるよね。
少々マナーは悪いかもしれんが、有効ならやってみる価値はあるかな。

でも、ラウンド戦法を開発した柔軟な思考とチャレンジ精神溢れる亦野さんがこれ試したことないとは思えない。
この方法は通用しなかったと考えるべきでしょう。
そう考えると、単純に角を無くすだけで能力を封じることが出来るわけじゃないとなります。

ツナギ戦法とラウンド戦法の違いは角の位置の分かりにくさでしょうか。
ツナギ戦法はそのやり方から直前まで、角の位置を認識できる淡はツナギ戦法をやられる前に
支配を終えていると考えられます。
ラウンド戦法は最初から角を無くしています。
普通の子なら、角の位置は円形に形成されていてもわかります。
しかし、淡は100年生。
アホの子設定です。
角の位置がはっきりわからないため、支配の焦点を絞れないまま、支配のタイミングを逃してしまっている。

そう考えると、本編で大物感たっぷりで、アホの子のアの字も感じさせなかった淡が、
阿知賀編で急にアホの子フィーバーしだしたのはこのためなのでは?

とか疑問を投げかけて終わってみる。
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category: 咲-Saki-

thread: 咲-Saki- - janre: アニメ・コミック

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コメント

慣れない形で咲がネトマしたときのように牌が見えなくなるけど
まだリアルの雀卓だからダブリー出来るくらいの影響力は出ていたと考えてみる

ななし #- | URL
2013/02/16 08:51 | edit

Re: タイトルなし

コメントどうもでーす。

> 慣れない形で咲がネトマしたときのように牌が見えなくなるけど
> まだリアルの雀卓だからダブリー出来るくらいの影響力は出ていたと考えてみる
涙目淡相手にやりたい放題麻雀とか飯が何杯でもいけるなぁ。(ゲス顔)
亦野先輩は何杯いったのだろうか?

淡がグルグル目になってはわわーどうしよー。とりあえずだぶりー!ってのもええかと思う。

福岡県民人 #- | URL
2013/02/17 01:35 | edit

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