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ダブリー270度が和了れない要素  

本日のお話のネタは大星淡さん。

大星淡「なァんだ まだ和了れるじゃん」

状況は後半戦開始早々にダブリー270度を決めた後のシーン。
「なァんだ 『まだ』和了れるじゃん さっきはちょっと気を抜きすぎたね!」

この台詞中に「まだ」が使われています。
普通に考えるとこの「まだ」は必要ないですよね。
「なァんだ 和了れるじゃん さっきはちょっと気を抜きすぎたね!」

この言葉が使われているということは和了する前は「もう和了れない」懸念を抱えていたと考えられます。
たしかに前半戦オーラスはダブルリーチとカンをするも和了れず、穏乃に振り込んだ後、
穏乃に対して「こいつになんかあんのかな?」と疑念を持ちました。
しかし、和了する前も、和了した後も、穏乃を意識した形跡がありません。

そうすると、「もう和了れない」懸念について「穏乃に何かある」の他に
「もう和了れない」を懸念させる要素があると考えることはできないでしょうか。
例えば、和了できる回数や時間に制限があったり、淡が和了できる権限を他人が掌握していて試合中に
突然OFFられたとかだったり。(他にもあるか?)

このうち、後者の方はその掌握者に確認を取ればいいだけの話なので休憩を挟めるこの状況では懸念として残りません。
そうすると、前者は可能性がないでしょうか。
回数とか時間とか使用可能範囲は自分で把握していないというのは少しおかしいかもしれませんが、
枕神のように使用回数を教えてくれる便利な存在はいません。
「調子良い時は5回までいけるけど、ちょっと体調が悪いと1回も和了れません。」
とかのバラつきがあってもおかしくはないんじゃないでしょうか。

そうするとこの制限とは何か?
このことを考えるときに同じ牌に愛されし子達と考えられるキャラの制限を参考にしてみると
衣の「月」・・・天体運行があります。
淡について天体と関連するキーワードを探してみると以下のようなものがあります。
・平田篤胤は日本神話に登場する星の神『天津甕星』を金星のことであるとしている。
・大星(おおぼし)はシリウス(おおいぬ座)の和名。(他にも青星、犬星とかある)
・北の大星と呼ばれていた北極星
・淡を分解すると水と火・・・水星、火星?(無理矢理だが一応)

では、これらの天体がAブロック準決勝の日にどんな運行状態でるか調べてみましょう。
大会日程はこちらのサイトの考察「咲-Saki-のインハイ開催日程ってどうなってる?」を参照します。

日付:2050年8月11日 9時開始として大将戦が大体18時~20時
場所:東京

で、天体の運行を簡単に調べられるサイトないかなぁとか探したけど、見つかりません。
なので、フリーソフトの「星空の軌跡ver1.61」を使うことにしました。

その結果がこちら
天体2050年08月11日の運行状況
金星09時~20時15分 半分
シリウス04時~14時
北極星一日中
水星07時15分~19時15分 弧状
火星~04時15分、19時~ 満

金星は大会進行にそんなに遅れが無ければ大将戦は問題なくフォローできます。
シリウスは結構はやく引っ込んでしまいます。
北極星は勿論のことながら出ずっぱりです。
水星は、問題のタイミングが前半戦終了間際なので大体19時くらいとみるとかなり近いところです。
火星はこの19時あたりで見えるようになります。

上記の結果を見ると、衣に月が力を与えるように、水星が淡に力を与えていると見ることが出来ます。
また、水星と火星が重なる時間が大将戦に短い時間ですが、重なります。
大将戦が一番淡のパフォーマンスを出せる時間帯であるとするならば、1年生大将起用もうなずけます。
水星はヘルメス。伝令神、黄金の翼のサンダル等から速度。ダブルリーチを連想できます。
また、火星はマルス。軍神であることから、カン裏のドラ火力を連想することができます。
これは無理矢理なんじゃなかなか揃ってるんじゃないでしょうか。
但し、時間をはっきり特定出来るため、和了できるかどうかを淡に懸念させる要素を考える時に難しくなります。

金星が大将戦をきっちりフォローできることを考えると、残るのはシリウスです。
シリウスは青星という和名があるように青白い星です。しかし、古代の文献には「赤い」と
記録されたものが多数あり、たびたび論議のタネになります。
この青と赤、水と炎を連想させませんか?
(語源セイリオスは「焼き焦がすもの」を意味し、エジプトではナイル川が氾濫する雨季の到来を告げます。)

全天で最も明るい-1.4等星の恒星です。
天体の格としてはラスボス格として遜色はないように思えます。
連星であり、二つの星が連なっています。(双子星)
この双子星とか咲さん回想の謎子との関係を仄めかす感じで良くないでしょうか?
シリウスを淡の力の源とする場合、どういう風に力を与えていると屁理屈を捏ねれば考えればいいでしょうか。
シリウスが出ている間、淡に力をチャージし続けていると考えたらどうでしょう?
シリウスが地平線の下に消えたとしても、淡の中に蓄えられた力を使えばダブリー270度を上がることができる。
しかし、力の残量がどれくらいかは判断しにくい。使っていないとわからないとしたら「もう和了できないかも」という不安を抱えることにもなったとしても不思議ではないかもしれない。

個人的には淡の背景に使われる宇宙空間の絵からするとシリウスが有力なんじゃないかと思うのですが、どうでしょう?
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category: 咲-Saki-

thread: 咲-Saki- - janre: アニメ・コミック

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コメント

「まだ」という部分は見逃してましたね。天体の事はさっぱり分からんたい
前半戦東4局1本場で「おかしいコレ・・・」とも言っているので、少なくともダブリー2回目の時点では『能力が切れる』懸念はなかったように思います。
そして「ねぇ・・・知ってる?~」の件から、少し弱いんですが、今後もダブリーを続けられる余裕がある風に見えますね。
しかしやはり、「私が親を続ける限り」と制限を匂わせているような深読みしすぎなような思考があるので、バランス破壊レベルの能力故にリミットがあるのかもしれませんね。

しかし制限アリだとすると、淡には配牌5~6向聴とダブリー以外にも何か秘策を用意している可能性も考えられます。

ピヨ鬼 #- | URL
2013/02/19 01:48 | edit

Re: タイトルなし

コメントどうもです。
> 「まだ」という部分は見逃してましたね。天体の事はさっぱり分からんたい
天体のことは、わからなくても大丈夫。
能力使ってる時に空に昇ってたらなんか加護がありそうな気がするじゃないっすか程度のことなんで
咲-Saki-は天体麻雀漫画じゃありません。ヘンタイマージャンマンガトイワレルトヘントウニコマルガ

> 前半戦東4局1本場で「おかしいコレ・・・」とも言っているので、少なくともダブリー2回目の時点では『能力が切れる』懸念はなかったように思います。
> そして「ねぇ・・・知ってる?~」の件から、少し弱いんですが、今後もダブリーを続けられる余裕がある風に見えますね。
> しかしやはり、「私が親を続ける限り」と制限を匂わせているような深読みしすぎなような思考があるので、バランス破壊レベルの能力故にリミットがあるのかもしれませんね。
この記事書いた時は能力の使用制限がアバウトなんかなと思ってたんで、
「おかしい(調子いいと思ってたんだけどな)」->「もう使えなくなったの?」
->「なァんだ まだ和了れるじゃん さっきはちょっと気を抜きすぎたね!」
->バリバリいくよーん
な感じでとらえてました。
指摘の所も合わせて考えていくともうちょっと面白いネタになるかもしれませんね。

> しかし制限アリだとすると、淡には配牌5~6向聴とダブリー以外にも何か秘策を用意している可能性も考えられます。
ここは私も期待したい。
それがあれば次号で穏乃にやられても本編決勝戦まであと5年は戦える。

福岡県民人 #- | URL
2013/02/20 01:13 | edit

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