妄言郷

アニメやゲームのことを書いたり、書かなかったり

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

麻雀をしよう  

3月24日に咲ブロガーさん達と天鳳をやりました。
その様子を咲キャラと一緒に読み物にしようというどっかのパクリみたいな挑戦です。w
(でも、牌譜と合わせて見ないと読むことも出来ないという欠陥仕様。)

福岡「というわけで、ゲストは姉帯さんと胡桃ちゃんで~す。」

姉帯「豊音だよ。」

福岡「・・・」

姉帯「クルミだけ下の名前でずるい。」

福岡「と、・・・豊音」

豊音「はい!」

福岡「・・・」(///∇//)テレテレ

胡桃「・・・」(╬。_。)イラッ
『鹿倉胡桃』必殺技「きもちわるい・・・!」。今日は獲物を替えて華麗に参戦。

胡桃「デレデレしてないで、さっさと始める!」

福岡&豊音「は~い。」

福岡「というわけで牌譜はこちらです。正式版が提供されたハーベストタイムシミュレータを使ったchromeを使うといいかもね。」

豊音「『【天鳳】ハーベストタイムシミュレータが完成しました』これだね。えー!これちょー凄いよぉ。」

胡桃「去年のグラフだけでも凄かったけど、今年の咲グラフは更に進化してるね。それに比べてここは・・・」

福岡「まぁ、余所は余所。出来ないことを羨んでもしょうがない。自分なりの色を模索中です。」

豊音「ガンバだよー。百倍応援しちゃうよー。」

福岡「ありがとう。って脱線はここまでにして本題に戻ろう。」

福岡「東:ゆーげんさん(A)、南:クハハすばらさん(B)、西:私こと福岡県民人、北:みっぽさん(D)だよ。」

胡桃「じゃ、東一局から」

①東一局
福岡「対子が気になって少し嫌な予感。普通に打つと対子が踊りそう。」

豊音「踊りそうって?」

福岡「七対子にもなれず。順子系にも微妙なラインで捨牌の対子がワルツを踊り出すんだよ。」

胡桃「悶絶裏目ダンス。」

豊音「それは怖い。そうならないといいね。で、下家が速そうだね。西と北を等価交換したいね。」

福岡「対面は赤が眩しいから頑張りたいろころだね。」

胡桃「あ、なんか早速鳴きだしたよ。オタ風で・・・ってホンイツ狙いって無謀!w」

豊音「ドラ2枚が勿体ないねー。下家は順調に6巡目で一向聴。これちょー危ないよー。」

胡桃「下手な鳴きで下家を調子に乗せて、危うくなっちゃうパターンだね。」

豊音「対面が鳴きに参加して伸び出したね。下家が少し悶えてそう。」

福岡「おかげで少しこちらも流れが良くなってきて勝負できるか!?」

胡桃「でも、この調子だと白を先に捨てて、下家が完成したところに中で討ち取られそう。」

豊音「と思ったら停滞の末に上家が中引いて下家を鳴かせてくれた。これで安牌に変化したね。」

胡桃「そうこうしてるうちに、じゃんじゃん進むけど、ホンイツのみで突っ張るね。
   と思ってたら、下家がツモ1000,500。」

豊音「親も蹴られたし、良い滑り出しではないかな。
   でも、突っ張るならもっとテンポ良く鳴いて単騎にならないとねー」

胡桃(それ豊音だけ・・・)

②東二局
福岡「三色いけるかもしれない、いい形。上向いてきたかな?」

豊音「下家は早いし、対面も一通いけそうないい感じだよ。」

胡桃「親は対子3つで濃いけど、揃いが良いね。」

福岡「とりあえず、リーチでぶっ放したい。」

豊音「順調に滑り出して二順目二向聴。対面は一通は捨てて速度優先できたねー。」

胡桃「ここで、二順停滞した後、一向聴。但し、対面も同じく。停滞が痛い。
   ってところで、六筒来た。流れが来てるし、次は三色組み換えきそう。
   普段は猿な頭でも、流石にリーチはしないね。」

福岡「うん、ってところに和了牌が・・・。悶絶しながらロン。タイミング良すぎるよー。w」

豊音「次は親番だし、ファイットー!」

③東三局
福岡「っと、配牌グッドだよ。グッド!いける!」

豊音「他は流石にここまで良くないからいけるね。親満、跳満行くしかないよー。」

胡桃「でも、一向聴が終わらない・・・これって・・・」

豊音「そして、七索裏目。でもこれはしょうがない。悶えるしかないよー。」

福岡「というところで来ました。もうリーチはやっても無駄だね。」

胡桃「もともといらないと思うけど」

豊音「さっきと同じで一発に悶絶したりしてね。w」

福岡「それを言っちゃいけないが・・・ってタンヤオ・・・」

豊音「ドンマイだよ!まだもう一回ある。」

福岡「8枚中6枚駄目だったのか。下家の七萬が最初で最後のチャンスだったか。
   そう考えるとどう転んでも和了できない流れか。」

胡桃(鳴くこともできないし、運に弄ばれてる流れのような・・・)

④東四局
福岡「さっきのが良すぎただけで、今回も良い配牌ですね。狂ったようにリーチに邁進します。」

胡桃「そううまくいくかな?対面が速攻親に持ち込もうとしてるよ。」

豊音「8順目で聴牌。三色通貫があれば良かったのにね。ドラなしリーのみいったぁ。」

福岡「今日の流れは一発さっきそう決めた。」

胡桃「というわけで、上家が勝負!で捨ててくれました。一発とはいかなかったね。そうそううまくはいかない。」
  (立直を抜けてたらきっと逆に一発掴まされてたね。例え七索が残り一枚でも・・・)

豊音「というわけで、東場が終わっちゃったよ。」

福岡「安い、安すぎる。2000が上限ってどんな罰ゲーム?」

胡桃「原因の半分はキミだけどね。」

福岡「ウッ!」

⑤南一局
福岡「少し配牌に元気がない気がする。」

豊音「対面は親で上昇気流にある感じかな?初めて打つんでわからないけど、
   調子に乗って止められなくなるせーやさんみたいなタイプだとマズいね。」

胡桃「・・・撥は持ち続けるような人じゃないことはわかるけど、調子良さそうに見せて微妙に乗ってない。」
  (それを感じ取れてないから食い仕掛けも遅きに失している。)

福岡「それにしても南場なのに罰符が最大の失点ってどうかしてる!でも、痛い。」

⑥南一局一本場
福岡「前局より上向いたかな?さっきの罰符取り返す。」

豊音「意気込むのはいいけど、親も上家もいい感じだよー。各家配牌が寄ってるね。」

胡桃「怖い一撃に刺されそう。特に親はやっぱり上昇気流に乗ってる感じ。」

胡桃「で、スタートするのはいいけど、なんで六索捨てちゃうの?」

福岡「なんか後々危険になりそうな気がした。西の安牌取っておきたい。」

胡桃(なんか消極的になってる。と思ってるうちにう・ら・め・・・)

福岡「・・・」

豊音「・・・六索捨ててなかったら、リーチにはいけたかもしれないけど、
   結局親の和了りは止められないからリー棒分得したよ。」

福岡「即リーに行くだろうから、七筒の親との持合いになるね。和了れる公算は低いなぁ。
   でも、ちょっと弱気になってたのも確か。反省」

⑦南一局二本場
福岡「うん、いける。いける。」

豊音「でも、お隣さんもイケテる配牌だよー。」

胡桃「そして、皆順調。上家からリーチが飛び出した。」

福岡「安牌の神に感謝!っと、親は流石に行きます。スジ。咲-Saki-世界なら振ってるね。w
   こちらも突っ込む!」

胡桃「大丈夫かなぁ。この人。下家はちゃんと降りてるね。」

豊音「親とリーチの張り合いだしね。さっきは引いてたのに、ここで降りない男心は理解しにくい。」

福岡「だってドラだしーw」

胡桃「で、ここは上家の引き勝ち。今の状況だと掴まされたら確実に振り込んでたね。」

豊音「一索でダブロン死もありえたし、運が良かったんだよ。」

胡桃「ドラでテンション変わっちゃうって初心者か!」

⑧南二局
福岡「ツモの二連続で削られてマズイ時に、配牌が・・・」

豊音「親の時じゃなくて良かったよ。」

福岡「そうだね。南抱えたまま死のう。って開始早々親カン!w」

豊音「咲厨の鑑だね。親の気合が伝わってくる。」

胡桃「とか言ってるうちに下家にリーチが入ったよ。持ってて良かった安牌ってドラ切り!」

豊音「二向聴でいけいけって少年漫画の主人公だね。」

胡桃「でも、対面が勝負に出て振った。コレは大きいよ」

豊田「やっぱり少年漫画の主人公は無理だよ。今日の勝負は負け勝負の場だよ。」

⑨南三局
福岡「三位だけど、トップまで12000とちょっと。親なら余裕。っと、いい感じ。」

豊音「いけそうな感じなのに肝心なところで引けないね。まごついてる間にリーチがかかっちゃった。」

胡桃「下家は余裕で降りて、3位4位が食い下がりたいところ」

福岡「北を回して取る!」

豊音「でも、聴牌に持っていけないね。」

福岡「・・・今日は上家が鳴かせてくれない。」

胡桃「そして親は流れた上に罰符で最下位に。どうにもジリ貧です。
   トップの二人は余裕で蹴りに来るでしょうし」

福岡「大丈夫!ラスからツモって西入。そこから逆転。それが少年漫画。」

豊音「ヒューヒュー。応援してるよー。」
  (ところでこの対局何時から少年漫画になったんだろ?)

⑩南四局
福岡「OK!十分抵抗できる。」

豊音「対面に是非ともカンさせたいところだね。」

福岡「そりゃーやってくれるでしょう。w」

胡桃「でも、華麗にスルーされちゃったよ。これで一波乱が消えて純粋な勝負になっちゃったね。」

福岡「トホホ・・・でも、最初から期待してなかったし!」

胡桃「そりゃ見えてないからね。」

豊音「そうこうしているうちに三色パーツが来たよー。」

胡桃「でも、三萬は二枚切れ。一巡遅いね。」

福岡「・・・と来たし。三萬二枚待ちかぁ。リーチじゃ出ないし、ダマ三色ドラか。
   ツモれば西入でトップも狙える。」

胡桃(ここで悲しいお知らせです。上家と対面が絡めてます。
   対面のリーチに上家が下りてくれればあるいは?)

豊音(それでも、だいぶ先の話だね。)

福岡「っと、ドラが増えた。そして六萬切った。もうちょい早ければリーチもいけたけど。もう無理だなぁ」

胡桃(対面からリーチがかかって三萬は上家の一枚のみ。上家の安牌は四枚。これは詰み。)

福岡「来い。来い。来い。来ねェェェ!」


というわけでぱっとしないまま。流局。

豊音「結局トップ取れなかったね。」

胡桃「というかラス。」

豊音「でも、十分逆転可能な場が続いてて、見てる分には楽しかったよ。」

福岡「やってる分には悶え死にしそうだけどね。」

胡桃「オーラスは咲-Saki-好きがニヤニヤしながら見れるね。」

豊音「でも、こういうのってトップ取った人が書くもんだと思ってたよ。」

福岡「う~ん、今の所、そういうのが多いからラス引いたのを書いてみるのも新鮮かなぁって。
   だから、途中『少年漫画』『少年漫画』言って、逆転を期待させてみた。」

胡桃「期待させて裏切るか・・・いい方向に裏切れたら良かったのにね。」

福岡「反省してます。次はもうちょっと頑張ります。」

豊音「押し引きももうちょっと考えようねー。」

福岡&豊音&胡桃「というわけで、ここまでお付き合いありがとうございました。」
関連記事

category: 咲-Saki-

thread: 咲-Saki- - janre: アニメ・コミック

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://trueneutral.blog.fc2.com/tb.php/89-8ff152b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

カテゴリ

月別アーカイブ

カウンタ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。